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蓮池さんの手記です。
手記だけに、実感がすごくこもった内容になってました。拉致されていた期間の苦労なども、自分には想像出来ない世界が描かれてました。
自分がその世界にほうり込まれたら、果たして耐えれるだろうか?と自問自答してみても、それがどんな世界かも想像出来ないため、分からないとしか言えません。
蓮池さんが、翻訳家として初めての本である「孤将」。一度は購入しましたが、まだ読めてません。その本が出来るまでの事もかかれていて、その話を読んでぜひ読んでみようと思いました。
拉致被害者の方々に、1日でも早く安らぎの日々が来ることを深く祈ります。
2009年10月18日 (日) 書籍・雑誌 | 固定リンク
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