東洋の聖書?

「論語」に出会ったのは、今年の夏。

何気に書店で手にした本がきっかけです。
中身は、難しい言葉で綴られてましたが、説明文を読んでなるほど
と思うところも多く、ちょっと読んでみようかなと思ったのがきっかけです。

昔の経営者などは、論語をよく読んでいた方もたくさん居られるようです。

西洋に聖書があるように、東洋には論語があるんだなって思ってます。
日本は、西洋化してますが、人の言行は、論語に近いと思います。

人としての行いや言動が、ここに記されているんだと思います。
もっと深く読みたいと思います。

まずは、すごーく簡単な読み物として、漫画を見つけました。
まだ読みはじめですが、なかなか分かりやすくて、超入門編としては
分かりやすいです。

Photo

| | コメント (0) | トラックバック (0)

半島へ、ふたたび

蓮池さんの手記です。

手記だけに、実感がすごくこもった内容に
なってました。
拉致されていた期間の苦労なども、自分には
想像出来ない世界が描かれてました。

自分がその世界にほうり込まれたら、果たして
耐えれるだろうか?と自問自答してみても、
それがどんな世界かも想像出来ないため、分からない
としか言えません。

蓮池さんが、翻訳家として初めての本である「孤将」。
一度は購入しましたが、まだ読めてません。
その本が出来るまでの事もかかれていて、その話を
読んでぜひ読んでみようと思いました。

拉致被害者の方々に、1日でも早く安らぎの日々が
来ることを深く祈ります。

Book_ed_2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

論語

孔子の子孫の方の本を読みました。
「論語」には、人生の過ごし方、仕事に対する姿勢、
色んな指針が示されているんですね。

ちょっと、勉強してみようと思いました。
論語に関する本も、たくさん出ているようだし、
読みやすいものから、読んでみようと思います。

「知識を知恵に替えて行動する」まさにその通りですね。
クイズ番組などで知っているだけではなく、それを知恵に替えて
自分の行動にしないと、「論語読みの論語知らず」なんですね。
ただ知っているだけではダメなんですよね。

もっと勉強しないと、と思いました。

60

| | コメント (0) | トラックバック (0)

世界一のサービス「ディズニーランド」

久しぶりにビジネス書を読みました。
世界一のエンターテイメント場である「ディズニーランド」。

お客さんがいつも感動するためには、どんなサービスを提供すれば
よいか、何をするべきか、どういう心構えが必要かということが
書かれています。

これは、職種は全然違うとはいえ、見習うところがたくさんあったように
思います。

「お客様が求めるものを知り、お客様のためにつくるのだ」という
ウォルト・ディズニーの言葉は、どんな職種にも当てはまるのでは
ないかな!?
自己満足で仕事していては、足元を見失うことになるんですね。

また時間を置いて、読み返したいと思います。

Disny60

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「欲情の作法」

毎度、渡辺淳一さんの本bookは、恋愛モノheart01になると、ずばりというところ
突いてきますね。
この本を女性が読むと、世の男性人たちは、また違うことを考えないと
いけなくなるかもしれません。

男性からの立場、女性からの立場、それぞれ異性に対して、かまえてしまう
かもしれませんね。

でも、そうだったのかとか、なるほどと思うところもありました。
今後の参考になりそうです。
この本の評論が新聞にも載ってましたが、女性の感想のところを読むと、
当たってるんだ。。。と。

この本を読まれた女性の感想を、もっと聞いてみたいですcoldsweats02

70

| | コメント (0) | トラックバック (0)

リンゴへの思い

青森でリンゴ作りをしている方の苦労を語る本を
読みました。

私も全然知りませんでしたが、リンゴの木は、年に
何度も農薬を使って、害虫や病気から守らないとリンゴの
花も咲かないし、リンゴも出来ないそうです。

それを無農薬で育てるというもので、そこには家族をも犠牲に
するところまで追い込んでも何遂げる方の格闘の本です。
「不可能と思われることでも、何かに夢中になれば、きっと答えに
めぐり合える」

そんな言葉が心に伝わる本です。
自分は、そこまでのことをしてきたかどうかというと、疑問が
いっぱいです。
これからまた新しい仕事をするのですが、この本で読んだことを
心にとどめて仕事をしたいと思います。

また、日本人が忘れていた何かを感じさせられる本でもあります。
読み終えて、すごく感動が残ってます。

Ringo70

| | コメント (0) | トラックバック (0)

漢字音符♪字典

こんな本を購入しました。「漢字音符字典」noteです。

以前TVで、ロザンの宇治原さんが紹介していた、漢字の覚え方
の本です。
ヘンやつくりを、音符とたとえ覚える。

同じ旁(つくり)の字は、読み(音)も同じと言う場合が多かったり
しますよね。
「且」という旁を持つ漢字として、
「租」「祖」「組」・・・「粗」は、いずれも「ソ」と読みますよね。

こんな風にして、感じを覚えれば、なんか楽しくなったりしますhappy01
今年こそは、漢字検定2級を受けようと思って勉強しているのですが、
こんな本があると、また違った覚え方ができます。

毎年、仕事で受験が出来ないでいたのですが、今年こそは、受験まで
たどり着きたいです。
でも、どうせ受験するなら、めざせ合格!punchです。

75_2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

太宰治「斜陽」

はじめて読んだのが、高校時代。
でも、今回改めて読んで、内容が途切れ途切れに覚えて
いる程度でした。
去年、「人間失格」を読んだのですが、やはり同じように
内容があまり思い出せませんでした。

高校時代を振り返ると、何となく読んでたのかなって
思います。

昔読んだ本を読み返すと、また新たな発見や、そのとき理解
できなかったことが分かるようになっていると、うれしいもの
です。
今年は、そんな昔読んだ本をもう一度たくさん読みたいです。

80_2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

すばらしい歴史と伝統の国

田母神さんが書かれた本を読みました。
航空幕僚長だった人なんですが、昨年解任されて
しまった人です。
一時、ニュースによく出ていた人です。

彼の本では、「日本はいい国」だと言って、解任された
とあります。
なにがと言うと、その内容は、本の内容になってしまいますので、
避けます。

私は、先の戦争を知らないで育っているので、巷に出ている
戦争関連の本を読んでも、どれが真実で、どれがうそなのか
良く分かりません。

南京大虐殺、従軍慰安婦などそれぞれ、それぞれ有った、無かった
の論議がありますが、果たしてどうなんだろう!?

学校で教えられてきた歴史でも、近代日本のあたりは、
いつも時間が無くて、飛ばされていたりしたし、誰からも
熱心に教えられたと言う記憶がないです。

既に遅いのかもしれないですが、先の戦争の検証を真剣に
するべきなんでしょうね。
後世に正しく伝えなければ、正しく歴史も伝わらないし、
朽ちていくような気がします。

自分の国の歴史は、どの国も大事にするものですよね。
私も、もっと勉強したいです。

Tamogami

| | コメント (2) | トラックバック (0)

遠藤周作

遠藤周作さんのエッセイを久しぶりに読みました。
のんびりした人で、羨ましかったりします。

一生かけても見れないもの、それは
「自分の目で自分の顔見ること」

鏡とかではなくて、肉眼で自分の顔は絶対見れない。
鏡は左右逆になるしね。
「人間というものは自分の顔を遂に見ることができね。
そして他人との交わりの中にその顔ではなくさまざまな表情
だけをうつし、残し、存在を確認してもらっているにすぎぬ。」
ということです。

なるほど思いました。

80

| | コメント (2) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧